Questions about example sentences with, and the definition and usage of "芥"

  • Translations of "芥"

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    2. ハニーマスタード

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    2. 如果在寿司店里的话,这句的意思就是 さび抜(ぬ)きで、お願(ねが)いします。

  • Other questions about "芥"

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    2. あくた ごみ、くず、等の意味です。くだらないもの、つまらないもの、等も指します。

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    2. 塵芥(じんかい)/ちり、ごみなどの意味です。 =尘埃、垃圾、dust

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    2. 「土話」 中国語の「土話」とは、郡や町など狭い地域で用いられる方言のことだ。父によると、わたしが最初に話せるようになったのも郷里の「土話」である竜泉弁だが、幼稚園では標準語(共通語)を習い、段々竜泉弁を忘れていったそうだ。 小学校の頃、休みの日に祖父母のお見舞いに田舎へ帰ると、村の人に時々「『土話』は喋れますか?」と聞かれたが、その頃はもう、竜泉弁がほとんど話せなくなっていた。学校では「標準語を話し、規範字を使う」の標語が貼ってあるし、テキストも標準語で書かれているし、竜泉弁が話せないことはむしろ光栄なことだと私はそう思っていたのだ。なので、村人には得意げな口ぶりで、「いいえ、話せません。」と答えてしまった。 そのうちどういうわけか、日本の民謡に熱中し、中学一年の頃から私は毎週末に日本語の勉強を始めた。「唐辛子」という言葉は早い時期に知ったが、意味が同じなので、あっという間に覚えた。しかし、頭に付いている「唐」を抜いたら、「辛子」—— え、これは竜泉弁ではないか!と言う事に気付いた。 「唐辛子」は竜泉弁で「ガラズ」というのだ。 全くの偶然で似ているのか、または何かつながりがあるのか。とてつもなく興味が湧き、その時から私は「土話」の存在を見つめ直した。まずインターネットで色々な資料を調べ、中国の南側の方言は標準語よりも古代漢語の特徴が多く残っているということを知った。標準語は現代北京方言に基づいて出来たものだが、北京を含む北方の方言には歴史の移り変わりと共に比較的大きな変化が生じたのだ。それらの情報を知った私はぱっと、家族と竜泉弁で話すようになった。なんと言っても竜泉弁は私の母語なので、間も無く私は村人とも「土話」で話せるようになった。  中学校三年のある日、本屋で方言に関する専門書を探していると『上古音系』という本が目に入った。読んでみると、「去声韻は『-s』尾から来ている」という章に、ベトナム語、韓国語、日本語の例証を挙げてられていたが、その中に「日本の地名『対馬(tusima)』の『対』の『s』尾も……『(karasi)』の『s』尾も上古漢語の音韻の残りである……」と書いてあった。「辛子」単体には「唐辛子」の意味は無いが、上古漢語の発音が変わりやすいことに考慮すると、竜泉弁の「ガラズ」が日本語の「辛子」と同源である可能性は非常に高いだろう。 「土話」とはこんなに面白いものなのかと誇りに思った。 今では私もよく小さい子供に聞く。「『土話』は話せますか?」と。

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