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03 Jan 08:16 AM

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Question about Japanese

多言語主義とは、複数の言語を知っていること、あるいはある社会にさまざまな言語が共存していることである。
このような社会は民族の多い国に沢山あり、その例としてはロシアと日本を取ら上げたい。
 ロシアには主にロシア人、そしてタタル人、バシキール人、チュヴァシ人、チェチェン人、アルメニア人などの160民族が共生
して暮らしている。現在状況によると、公用語としてロシア語になっているが、他の150以上の言語を法律的に否定されていない。一番数多いのは97%の人口はロシア語、一番数少ないのはアムール川に住んでいるわずか622人の民族はネギダール語で話しているというデータがある。ということで、ロシアには『多文化主義』になっているが、『多言語状況』は変化している。
 なぜなら、政府側は多文化主義をサポートしても、多言語状況は住人にしか保護できないという点。例として、ロシアには80%はロシア人、20%他民族が共存しているという多文化状況である。だが、ロシア語以外言語を使用されているのはわずか3%である。ということで、マジョリティーの言語の方がその国に使用され、便利な点があるため、マイノリティーの言語は多文化主義と民族の数にも関わらず無くなっていく。
 もう一つの相違点は日本の例では、多言語状況は地域によって違うが、多文化主義は全国になっている?例えば、先住民のアイヌ人は日本語の方が得意になったりするが、自文化を大切にしている。いわゆる、沖縄や移民の多い地域には多言語状況になっていても、一言語のみに接しながら自らのアイデンティティを持つ。
上記の地域で調査を行う際、対象者の母語ではなくても、通じる言語を使用するべきだと思う。メリットとしては、お互い理解上手くできる点。デメリットとしては、母語しか通じない珍しい言語の地域になると調査者はコミュニケーションのため非常に頑張らないといけない点。

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