Question
02 Feb 10:26 PM

Simplified Chinese (China)
Closed question
Question about Japanese

私は卒論をしています。文法の不適当なところをご指摘してくださいませんか。(中には例文を含み、例文はそのままでいいと思う、ありがとうございます。)

 日本は大和民族と呼ばれ、日本人は全体的に優しいイメージがある、確かに、彼らは「和」を何よりも重視し、相手に自分の威張りの印象を与えたくないから、会話をするときに、より円滑で柔らかいムードを求めている。心ではいくら不機嫌でも、表現しないようになる。
 (1) 第四十五段落
    ……
    自分はその獅子舞いのお獅子を、ちっとも欲しくは無かったのです。   
   かえって、本のほうがいいくらいです。けれども、自分は、父がそのお  
   獅子を自分に買って与えたいのだという事に気がつき、父のその意向に
   迎合して、父の機嫌をなおしたいばかりに、深夜、、客間に忍び込むと
   いう冒険を、敢えておかしたのでした。
 (2) 第百三十五段落
   自分は、美術学校にはいりたかったのですが、父は、前から自分を高等
   学校にいれて、末は官吏にするつもりで、自分にもそれを言い渡してあ
   ったので、口応え一つできないたちの自分は、ぼんやりそれに従ったの
   でした。
 (3) 第四百八段落
    堀木が、また自分のところへたずねて来るようになっていたのです。
   あの家出の日に、あれほど自分を淋しくさせた男なのに、それでも自分
   は拒否できず、幽かに笑って迎えるのでした。

  以上の3三つの例に、葉藏は拒否したいことが拒否できない、文章のあとにも自分の一生の不幸は拒否の能力の無い者の不幸だと自覚する。「すすめられて拒否すると、相手の心にも自分の心にも、永遠に修繕し得ない白々しいひび割れが出来るような恐怖におびやかされているのでした」(第七百十八段落)と書いた。だから、彼の「拒否したい」の「本音」と「拒否できず」の「建前」の違いは実は相手に良い印象を与えて、互いに和やかな関係を維持するからだ。
Answers
Read more comments

Japanese

Japanese
Similar questions