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28 Apr 09:16 PM

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Question about Japanese

この本の語り手は、一人称の語り手か、三人称の語り手か、どっちですか?

本のリンク:http://bookwalker.jp/de7b31818e-9aed-482e-8c62-...

この本の主人公は「カナタ」という人なんです。
カナタはどうしても冒険家になりたくて、彼の住む島に来た冒険家のカイルと一緒に冒険に出たい。

この本では、「カナタが何か何かをした」とかが書いてあるから、三人称の語り手だ思うけど、カナタからの考えみたいな文章も書いてあります。

例えば(ページ14のはじめから):

「危ないからといって引き下がるわけにはいかないさ。冒険に危険はつきものだからな」
「じゃあおれも・・・」
と、ついていこうとしたカナタを、カイルは片手で止める。
「おっと、カナタはここにいろ。どの程度のモンスターがいるかわからん。おまえに何かあったらバロンに申し訳ないからな」
「あっ、ちょっと!」
用は済んだとばかりに、カイルは軽い足取りで工房を出ていく。
だけど、このまま置いていかれるわけにはいかない。
これはきっと、冒険家になるチャンスだ。絶対に逃せない。遺跡へ行ったことないが、道のりの予想はだいたいつく。追いかければ先回りすることだってできる。

誰が最後の文章を言ってますか?作者かカナタか?
例えば、「これはきっと、冒険家になるチャンスだ」のところ
「カナタは、『これはきっと、冒険家になるチャンスだ』と思った」
それとも、「僕は『これはきっと、冒険家になるチャンスだ』と思った」
どっちでしょうか?
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