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26 May 11:30 PM

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Question about Japanese


「大学の4年間で一番印象深かった出来事」について作文を書いたんですが、文法や言葉遣いには間違いがないかどうかどなたか見ていただけないでしょうか?

まもなく大学時代の4年間が終わろうとしています。私は悲しい思い出も楽しい思い出も作りながら大学生活を送ってきました。すぐに消えていく幻のような思い出もあれば、一生忘れられない思い出もあります。その中でも一番心に残った思い出は私のクラスが学科によって行う芸能オーディションで一位を取った夜でした。
実はオーディションに参加することになったときも、「こんな団結力のないクラスが参加するなんて時間の無駄だ」と私は思っていました。周りの人からみれば団結力が強そうなわたしのクラスですが、実はバラバラになっていたのです。その上に、オーディションの第一審査まであと1週間しか残っていませんでした。ですから、練習中の雰囲気はいつもだらけていました。私のように、「時間の無駄だ」と思い込んでいる人が多かったからです。
しかし、不思議なことに、動作を合わせて練習していくにつれて、みんなお互いを理解し合うようになり、ケンカもときどきおきましたが、楽しさを見つけるようになりました。一週間休むことなく練習していた結果、みんなすべての動作を締切のぎりぎりまで覚えました。それなのに、わずか7日では奇跡が起きることができませんでした。私たちの披露は泣き出したいくらい下手でした。しかし、Thuong先生が審査官たちを説得してくれたおかげで、私たちはかろうじて次の審査に進めました。
今回はThuong先生の期待に応えたいし、せっかくのチャンスを無駄にするわけにはいかないので、みんな練習に没頭しました。喧嘩はもちろんありますが、仲直りや笑顔で終わるようになりました。そして、最後のリハーサルで完璧に音楽と合わせてすべての動作が再現できたとき、喜ぶあまりに、みんな抱き合って泣きました。それぞれの顔が汗と涙で汚れながらも、希望に輝きました。誰も口に出しませんでしたが、みんなその瞬間最優秀賞を目指すと心に決めたでしょう。
ついに本番の日を迎えました。舞台に上がるまえに、みんな静かに深呼吸をして、「頑張ってね」とつぶやき合いました。前半はうまくいきましたが、後半はテンションが上がるところにトラブルが起きました。BGMの音楽が間違いました。「もう終わりだ」とそのとき私は思いました。もう我慢しきれなく泣き出している人も出ました。オーディションのスタフに音楽を送る担当のHuyenさんをせめている人もいました。私はみんなをつなげた絆が切れた音が聞こえるような気がしました。しかし、驚いたことに、私は、もう一度披露するチャンスがもらえました。今回はわたしたちの演目は最後になりました。チャンスを逃さないために、みんな全力を尽くして観客に素晴らしい披露をもたらしました。踊りが終わった瞬間、「優勝するかどうかはもう関係ないだろう」と私は思いました。
おかげさまで、わたしたちは自分の努力が報われて、一位を取れました。その夜賞金を使ってみんなある食べ放題の店でお祝いパーティーをしました。11時まで焼き肉を食べてビールを飲んだり話し合ったりしました。
この出来事を通して、私はこの事に気づきました。「団結力は意見をぶつけ合ったり、チャレンジを乗り越えたりすることで生まれて強くなるものです。」私のクラスは喧嘩することがまだありませんが、どのようなチャレンジでも、どのような敵でも倒して前へ進めるでしょう。私の大好きな二組のことですから。

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