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05 Oct 09:00 AM

Simplified Chinese (China)
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宋詞のピーク時代
宋代の文学において見事に主役の座を座っていたのは詞である。宋詩も良いものだが、先輩の唐詩と同輩の宋詞に比べると、勢い主役の座を譲ってしまった。宋代の散文も唐代より優れながらも、その宋詞とあって、勢い主役の座を譲ってしまった。
「詞」というものは、今の音楽界での「歌詞」や「曲詞」のようなもので、音楽と強く繋がっている。唐代は歌に満ちた時代であり、胡楽から燕楽にかけての歌詞は「曲子詞」と呼ばれている。中唐以降の文学家は真面目に音楽によって詞を作り始めてから、詩とは大きく異なる「長短句」というものが現れてしまった。白居易、刘禹锡、张志和らの人は美しい詞を作たが、晩唐では大きな貢献をしたのは温庭筠という人だ。朝廷の規模が小さい南唐時代に至ると、国家が乱れるにもかかわらず、文学が発達していた。宰相の馮延已と君主の李環ともが一代の詞家で、李璟の息子の李煜は更に時代を画する巨匠であろう。
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