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22 Jun 11:53 PM

Question about Japanese

お忙しいところ申し訳ありません!
自由課題でこの作文は書いてみたのですが、ちょっとおかしいじゃないかと思っていて、直していただきたいんですが。。。


おすすめの本

難民の艱難をテーマにした文学作品は数多いが、パキスタンで生まれ、イギリス国籍を取得した作家モーシン・ハミッドの「西への出口」は私にとって非常に面白い。
主人公たちが住んでいる国は、どこなのかは明記されない。物語の内容からイスラム文化圏のどこかだとわかるのだがその以外何も言われていない。なぜなら、どこでも起こる出来事の話だからだ。

争いが度々起きるものの戦争には至って、一般市民は通常の暮らしを営んでいる町の夜間教育のクラスで、サイード(Saeed)とナディア(Nadia)は出会う。
普通のカップルのように過ごして、サイードはナディアにプロポーズまでする。しかしその頃、町の情勢は悪化しているからには、2人はいなくなることに決めて、「町に、他の国へ脱出できるドアが現れる」という不思議な噂を聞きつけ、ドアを見つけるとギリシャのミコノス島へ脱出する。そして他のドアを開け、イギリスのロンドンへ行ってしまう。その後、アメリカのカリフォルニアも訪れる。西へ移動を続けるからには、「西への出口」というタイトルになるそうだ。

ここで紹介した小説には、まるでドラエモンの「どこでもドア」のようなドアが現れるだけあって、マジックリアリズムかと思ってしまうかもしれないけど、読み終わるとマジックリアリズム的小説ではないとはっきり感じられると思う。
この「どこでもドア」は、グローバル世界の速さや現在社会の不安定をよく表す道具になって、実はレアリスム的な話で役に立つようになる。つまり、どこでもドアを通して、もっともよい生活の希望を追える難民の旅行を示すことが効果的にできる。作家が率直な文章を使って書き方のスタイルも楽しい。
意味深な点がたくさんあると思うので、ぜひ読んでほしい一冊だ。


重要な時間ありがとうございます。、、

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