Question
1 Nov 2017

Closed question
Question about Japanese

初めてこの言葉を聞いたのはあるビデオを見ているときでした。主人公は北海道札幌市のある役員で、町の繁栄のために、彼は身近のことから何でもやります。市場に行って野菜やお菓子など小売りまで調査をしたり、職人不況の中、ひとりひとりの職人を訪ねて不況の原因を調べたりしていました。皆に無駄された小さいことでも、彼はそれをやリます。ビデオの最後、町の繁栄を実現した役員は司会者のインタビューに対して、「小さいことでも、それをやる」と口に出して、何となくその一瞬間、私も何かに打たれて、非常に感心しました。
  さて、最近、また、似たような人物の話を聞いてきました。77歳で政界を引退し、先月亡くなった82歳の羽田孜(はたつとも)さん、元はあるバス会社で勤め、添乗すれば、体調の優れないお年寄りを労り、ワイパーが壊れれば雪の中、窓を拭いた彼も「小さいことでも、それをやる」という経験を持ったようです。そういう経験は彼の視点の低さを育んで、後の政界での活躍にもつながっていきます。
  札幌市の役員でも、政界で活躍した羽田孜さんでも、小さいことから、自分の人生を大きく変えてきただけでなく、他人の人生にも影響をもたらしてきました。日常生活の中、自分ができる小さいことがいくらあることか!私達もまたいくらチァンスを見逃したことか!と私も考え込んできました。
どんなに小さいことでも、存在している理由があれば、それをやる価値がきっとあるに違いないだろう。大切なのは君はそれをやる気持ちはあるかどうか、君はそれからやりがいを見つけるかどうか、ということではないでしょうか。「小さいことでも、それをやる」その役員の言葉もまた頭に浮かべてきました。
does this sound natural?

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