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19 Nov 2017

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Question about Japanese

福島第一原発事故について小さな発表を書きましたが、一部を見ていただけないでしょうか。お手数をおかけしてすみませんが、不自然なところを訂正してくださったら本当に助かります。よろしくお願いします!

最悪の事態にならないように、吉田さんたちは、心を一つにして、放射能に汚染された原子炉建屋に何度も入り、自分の命をかけて作業を行いました。例えば、彼らは、原子炉を冷やすために海水を入れたり、1、2、3号機の爆発を避けるために「ベント」作業をしたりしました。
 みんな、空気ボンベを背負って、エアマスクをつけて、耐火服を着、何度も炎の中に飛び込みました。吉田さんの部下たちは、「吉田さんとなら一緒に死ねる」、「所長が吉田さんじゃなかったら、事故の拡大は防げなかった」と言っています。吉田さんは、彼らが作業から帰ってくると、その度に一人一人の手をとって、「よく帰ってきてくれたね!ありがとう」と、労をねぎらいました。
 一方では、吉田さんは、暴走しようとする原子炉と闘うばかりでなく、過剰介入を繰り返す首相官邸とも闘い、時には、理不尽な要求をする東京電力とも闘いました。
 こうして、あきらめないで、自分を犠牲にした吉田さんたちのおかげで、福島原発が壊滅することはありませんでした。究極のストレスの中で闘った吉田さんは、58歳という若さで亡くなりましたが、吉田さんが「あの時」「あそこにいた」からこそ、日本が救われたのです。
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