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25 Dec 2017

Simplified Chinese (China)
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Question about Japanese

‎以下は私の作文宿題ですが、間違えたところを書き直してもらえませんか。お願いします。

「蒲団」を読んだ感想
先生は日本文学史の授業で谷崎潤一郎を紹介して頂きました。そして興味があって、代表作の「蒲団」を読んで、いろいろを考えました。
主人公の竹中時雄は新婚時に抱いた妻への愛情はすっかり無くなってしまって、女の弟子の芳子に心惹かれました。しかし、一年後,芳子は恋人ができました。嫉妬心に駆られた時雄は芳子の監督者の立場上、芳子を芳子の恋人と離れさせられました。
これらのことからして、私は時雄の心底に隠すエゴイズムをつくづくと感じました。なぜかというと、まず、時雄が芳子に対する愛は自分勝手な愛だと思います。もし心底に誰かを愛すれば、彼(彼女)の幸せを一番重要なところに置くに違いありません。しかし、時雄は芳子を田中と分けさせられました。さらに、時雄は自分の家庭に対する責任感が弱いと思います。
日常生活の中で、自分の責任を引き受けるべきだと思います。婚姻の始まりは愛情に基づいています。が、婚姻を維持するには、愛情より責任が肝心だと考えています。結婚した上、男女双方はお互いに考慮し、助け合う責任感を持たなければなりません。婚姻の中に愛情が失せても家庭に対する責任が依然として存在していると思います。
結婚し、何年間を経って、夫妻の間に存在する愛情が減少してしまったのは普通なのだと思いますが、こういうとき、責任感が格別に重要だと思います。責任感がなければ、心底の欲望は張る恐れがあります。そのせいか、かろうじて築いた家庭は離散するかもしれないと思います。現代社会で離婚率が年々高くなってきたということです。離婚を引き起こす原因の一つは、家庭成員は家庭に対する責任を軽視するからです。
婚姻は愛情の実だと思います。結婚することに決めた同時に、家庭に対する責任を引き受けるのだと分かりました。婚姻を選ぶ上は、否応なしに、責任を受け、婚姻に忠誠心を抱かなければなりません。そうして、家庭生活も幸せになり、婚姻も堅く安定すると思います。

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