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6 May 2018

Korean Japanese Near fluent
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Question about Japanese


1. 大学時代

大学時代は、主に言語学を勉強していました。構文論、音声学などの基本的な科目も受講しましたが、私は言語学の中でも「人と人とのコミュニケーション」に強い興味を持っていたので、大学時代はコミュニケーションに関する授業に打ち込んでいました。例えば、「言語と談話」という授業をとりながら、英語圏の広告においてのキャッチコピーやその効果について研究を遂行致しました。また、日本を含む世界情勢にも興味があり、日本政治・文化という授業で日韓の歴史問題について研究しました。

また、「外国語」という武器を活かして行くためには、未知の世界への「恐怖心」を乗り越えて外の世界にどんどん歩みださなければいけないと考え、翻訳・通訳のアルバイトを含んだ英語・日本語関連の多様な課外活動にも取り組みました。特に、2010年のSBIFF(サンタバーバラ国際映画際)で英語・日本語の通訳係としてボランティアとして活動したことは忘れられない思い出でです。普段映画に深い興味を持っていましたので、自分の英語力を試してみるのを兼ねて、SBIFFのボランティア募集に志願致しました。フェスティバル自体ももちろん楽しかったですが、それまで教科書でしか接したことのない英語を現地で活用しながら、色んな人と出会える機会になったことがとても良かったんです。

もし貴社に入社できましたら, 大学時代から育ててきたコミュニケーションスキル及びチャレンジ精神を十分活用して, 迫り来る変化の波にも挫けず, 前向きに挑んでいけるような社員に成長したいと思っております。

2.大学院時代

大学を卒業して, 弁護士の道を目指して国立釜山大学のロースクールに入学しました。主に六法(憲・民・刑法など)を勉強し, 日本の九州大学ロースクールで法務研修させていただいたりもしました。
当時日本の憲法・民法・刑法について 教えていただきましたが, 憲法以外は日本と韓国の法律の内容がほとんど同じで驚いた記憶があります。

また、釜山家庭裁判所で相談役としてインターンシップに参加しました。事前に家族法については学んでおいたのですが, 実際のケースは教科書よりはるかに複雑でした。また, 相談に来られたお客様のほとんどが離婚・身内の死亡などのストレスで感情が高ぶっていたため、相談がスムーズに進まないといった難点がありました。なので私は相談の効率を高めるためにチームの人達と工夫し、お客様がいらしたら、先ずお茶を勧め、気分を落ち着かせた後に相談を始めました。また、お客様がお茶を飲んで話してる間に、もう一人のメンバーがパソコンで相談者の事例に一番当てはまる判例を検索しておくようにしました。このようなチームワークのお陰で、無事にインターンシップを終える事ができました。

国際的な仕事に就きたい願望があり、2018年1月にロースクールをやめましたが、ロースクールで学んだ法律知識やインターンシップなどの貴重な経験から培った, 他人を思いやる気持ちと仕事を効率的に進める意識を大切に、入社後も仕事に取り組みたいと思います。
does this sound natural?

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