Question
2 Jun 2018

Simplified Chinese (China)
Closed question
Question about Japanese

最後に、二つのニュースを比較します。まず、安全保障関連法は違憲かどうかについて、毎日新聞には「平和国家の根幹である憲法九条は変質した」と書かれていて、違憲と思えますということで、一方、読売新聞のタイトルは「残念だった違憲論の傾斜」で、違憲ではないと思えます。次に、日本のアジア外交政策に関する意見も違います。毎日新聞は「中国、韓国などとの関係改善の努力は物足りない。抑止力が高まったとして、対中外交で柔軟性を失うことがあってはならない。」と書いていって、中国や韓国などの関係をよくなるためにより多くの努力が必要だという意味で、それに対して、読売新聞は「野党は中国が誇示した軍備増強や北朝鮮の軍事的の挑発の深刻さを軽視している」と書いていって、つまり、筆者は日本にとって中国と北朝鮮が危険な存在ですので、警戒すべきだと思っています。そして、新3要件の一つである「存立危機事態」はあいまいかどうか、二つの新聞社の考えも違います。毎日新聞は、「字面だけ読めば一見、歯止めが利いているように見えるが、何が明白な危険に当たるかは政府の判断にゆだねられる」と書いて、一方、読売新聞はあくまで「周辺有事で弾道ミサイルを警戒中の米艦が攻撃されるケース」が明確だと思います。最後は、日米関係について、毎日新聞は日本の直接関係のない戦争にかかわることになる恐れがあると思って、読売新聞は日本がアメリカにとって「守るに値する国」になるために、双務性を高めて、米艦を防護すべきだと思っています。 does this sound natural?

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