Question
26 Jul 2018

Closed question
Question about Japanese

紙媒体の記事もオンライン・ニュースの記事も第1報と続報に区別される。第1報とはある出来事について報道する最初のニュースであるのに対し、続報はその出来事の進行、継続を伝えるものである。オンライン・ニュースの見出しでは、第1報とも継続とも読点を活用し、同様の形となっている。

第1報:韓国軍、竹島で防衛訓練を実施 国防省「定例的な訓練」 
続報:韓国軍、竹島で防衛訓練 日本政府「極めて遺憾」と抗議 

前章では読点は見出し文全体の主題を表す役割を担うということが明らかになった。上記の例では、第1報と続報は同じようなフォーマットを持ち、文頭にテーマが置かれ、続きが具体的な内容であり、その間に読点が挟まる。このように、その出来事に興味を持つ読者がホームページから素早く読みたい記事を選び出せると思われる。ただし、続報の主題は第1報のと異なる場合もある。

第1報:金正男氏、マレーシアの空港で殺害 
続報:女2人、数秒の犯行…1人が気をそらし背後から 


上の例は金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男氏がマレーシアの空港で殺害された事件について報じた記事である。ベトナム、インドネシア国籍の女2人の容疑者が後ほど逮捕された。続報では、金正男氏の殺害などが現れなく、女2人だけ残し、文章全体の主体となった。事件のプロセスをフォローしないと、「女2人」はだれかが全くわからないだろう。これは読者の好奇心を刺激する手法とみられる。
does this sound natural?

私はオンライン・ニュースの見出しについて論文を書いています。上記のように書けば、違和感を感じますか。また、より学術的な言葉があれば、教えてくださいまうようお願いします。少し長いですが、宜しくお願いします。
Answers
Read more comments

Japanese

Vietnamese
Similar questions