くすぶるの例文や意味・使い方に関するQ&A

「くすぶる」の使い方・例文

Q: くすぶる を使った例文を教えて下さい。
A: そもそもくすぶるは日常ではあまり使いません
Q: くすぶる を使った例文を教えて下さい。
A:くすぶる」は勢いよく燃えるのではなく煙ばかり出たり、「不完全燃焼」している様子を表します。
もちろん、本当に「木がちゃんと燃えずにくすぶっている」みたいにつかえます。

また、比喩的に、
「彼は成功を夢見て東京に来たが、うまくいかずにくすぶっている。」
のように、
「うまくいってない状態」をくすぶっていると表現します。

また、「会社の対応に今も不満がくすぶっている。」では、
納得がいかない様子を表しています。といっても、この場合、相手に不満を激しくぶつけずにいつまでも不満を心に抱いている様子です。
 
他にもあると思いますが、こんな感じでどうでしょうか?

「くすぶる」の類語とその違い

Q: くすぶる と いぶる はどう違いますか?
A:くすぶる」は、火をつけようとしても燃えあがらないで煙が出たり、火を消したにもかかわらず煙が出たりする意味。そこから成功できない状態や不満、問題が解決しない様子を表す比喩表現を持つ。

「いぶる」は、よく燃えないために炎が立たず煙だけが出ている状態。

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