やぶさかの例文や意味・使い方に関するQ&A

  • 「やぶさか」を含む文の意味

    1. 文の意味
    2. 吝かではない: 気が進まないわけではない,できればやりたい

  • 「やぶさか」の使い方・例文

    1. 使い方・例文
    2. なんだかんだ言いましたが、あなたを手伝う事にやぶさかではありません。

  • 「やぶさか」についての他の質問

    1. 他の質問
    2. おおむね、用法としては誤りはないように感じられます。 ただ現代的な「やぶさか(ではない)」の用法は、辞書的な「喜んでする」というものより、「私にそういう気持ちはないのだが、君がどうしてもと頼むのなら、やってあげないでもない」というような意味に使うことが多いかと思われます。 その意味では、②よりも①のほうが感覚的に近いでしょう。 つまり、①で先生の言葉には「説明はすでにしたが、君(たち)のためにもう一度してあげてもいいですよ」というニュアンスが含まれており、この「君(たち)のために」が実際に生徒たちのことを真摯に思ってのことかもしれませんが、修辞的な「やぶさか」にはさらに「君たちがどうしてもと頼むのならやってあげないでもない。しかしそのために”誠意”を示す必要があるのはわかるね?」という含意があることも多いです。すなわち「賄賂」、金であったりなにかしらの物品であったり、対価を求めていることがあります。 こうした修辞的な用法の場合は、おそらく「私にそういう気持ちはない(①でいえば、「もう一度説明したいわけではない」)」という気持ちを前面に出した上で、「君がどうしてもと頼むのなら」という形で「やぶさかではないよ」と言うのです。 ですので①は生徒たちに、どういう形かは明言していませんが、なにかしらの対価を生徒たちに求めている、という見方もできます。 ②に関しては対話形式ではないので、そういった含意はないものとなります。 単純な話、「そういう徒労は好まないが、他に得るものがあるのならばその徒労も辞さない」という形式で「やぶさか」を使うのは、なんら誤りではないので、①も②も日本人にしっかり伝わる表現でしょう。

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