やり遂げるの例文や意味・使い方に関するQ&A

  • 「やり遂げる」を含む文の意味

    1. 文の意味
    2. 最後までやる、と言うことです。 途中でやめないこと。

  • 「やり遂げる」の使い方・例文

    1. 使い方・例文
    2. クラスのみんなで協力して、文化祭をやり遂げた。

  • 「やり遂げる」の類語とその違い

    1. 類語
    2. やり遂げる => You accomplish something. / You achieve something. やり通す => You continue to do something. / You get through something. something is such as a task a project work

    1. 類語
    2. ほとんど同じ意味です 日本人でも使い分けている人はほぼいないでしょう 厳密に言えば、 ☆やり遂げる →最後までやり通すこと (成功しても失敗しても使うことができる) ☆成し遂げる →目標やノルマなどを終わらせること (成功した時にのみ使う) ☆遂げる →あることをして、終わらせること (この場合でも「やり遂げる」と言う人も多いです)

    1. 類語
    2. やり遂げるは、最後までという意味が強い。成し遂げるは、なにかを達成したことをいう。 やり遂げるはcarry out through to the endの意味があって、成し遂げるはaccomplishみたいな感じです

    1. 類語
    2. ”物事を最後までやりとおす。”の意味として、同意語として使用されるときもありますが、違いとしては以下があると思います。  ●やり遂げ=>成功する成功しないに関わらず、自分の持てる能力を使い切って物事を最後までやり通す。(結果には必ずしもこだわらない) 例:下痢で体調が最悪だったが、東大の入試を最後までやり遂げた。 ●成し遂げる=>定めた目標や数値をクリアして、物事を最後までやり通すこと。 例:彼は入試で下痢だったのにも関わらず、東大合格という偉業を成し遂げた。 成すの"成"という感じを見るとそのニュアンスがわかると思います。 成功(せいこう)=success 完成(かんせい)=complete 成人(せいじん)= an adult; a grown‐up man

  • 「やり遂げる」についての他の質問

    1. 他の質問
    2. 「やり通す」 一つのことをし続ける印象です。 「やり抜く」 「抜く」は細い所や通りにくい所を無理に通るイメージがあるので、「やり抜く」と言うと、難しいことを最後までする、という印象を受けます。 「やり遂げ」 難しいことを最後までする。終わらせる。 たとえば二時間の間難しいことをし続ける場面では、 「この仕事を二時間やり通した。」 「この仕事を二時間やり抜いた。」 と言えます。でも、 「この仕事を二時間やり遂げた。」 は、不自然に感じます。 「この仕事を二時間でやり遂げた」 なら自然ですが、意味が違います。これは、 「仕事を最後まで終わらせるのに二時間かかった。」 という意味になります。また、 「この仕事を二時間で やり抜いた/やり通した 。」 とは言いません。

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