全力の例文や意味・使い方に関するQ&A

「全力」を含む文の意味

Q: 全力待機 とはどういう意味ですか?
A: とても楽しみに待つことを意味するスラングです。
Q: 全力 とはどういう意味ですか?
A: pleine puissance
Q: 全力 とはどういう意味ですか?
A: Full Power
Q: 全力でスルー とはどういう意味ですか?
A: 無視する的な感じだと思います
Q: 全力
ちゃんと使い切っていた日々 とはどういう意味ですか?
A: 有意義に過ごした日々。 

「全力」の使い方・例文

Q: 全力 を使った例文を教えて下さい。
A: 1番になりたい。だから全力で走りました。
地元(じもと)のサッカーチームXXが勝てるように、全力で応援(おうえん)しました。
野球で優勝(ゆうしょう)できるように、全力で投げました。
Q: 全力 を使った例文を教えて下さい。
A: (「全力」その①)


成長したかったら、全力でお仕事しなさい。
(seichou shi takattara, zenryoku de oshigoto shi nasai.)
Q: 全力 を使った例文を教えて下さい。
A: @eminah:
全力で走る
I run full pelt.

全力を尽くせ
Give it all you've got.

全力でいく
I do my best.
Q: 全力 を使った例文を教えて下さい。
A: 全力を尽(つ)くす
全力で取(と)り組(く)む

「全力」の類語とその違い

Q: 全力 と 力いっぱい はどう違いますか?
A: Their meanings are the same,but"力いっぱい"is used in more casual situation."全力"is used in more formal situation like talking with your boss.
Q: 全力を尽くす と 全力をあげる はどう違いますか?
A: 全力を尽くす는 인원수에 불구하고 그 사람(들) 자신이 온 힘을 다한다는 의미지만 全力をあげる는 그 사람 자신이라기보다 조직이나 단체 등이 최선을 다한다, 주력한다는 이미지가 떠오르네요.
물론 조직뿐만 아니라 개인이 쓸 수도 있습니다.
뉘앙스로서는 ‘모든 힘을 합쳐서’라는 뉘앙스가 내포되는 말입니다.

・합격하도록 全力を尽くす
 → 그 사람 자신이 온 힘을 다하는 뉘앙스

・범죄 예방에 全力をあげる
 → 경찰 등이 모든 힘을 합쳐서 범죄를 예방한다는 뉘앙스

하지만 서로 비슷비슷한 말이니 잘못 쓰셔도 큰 문제는 별로 없을 겁니다.
Q: 全力 と 一所懸命 はどう違いますか?
A: 「一生懸命」と「一所懸命」の違いまとめ

「一所懸命」と、「一生懸命」は同じ意味で使用されている言葉で、どちらを使用しても正しいですが、現代では「一生懸命」と使用されるのが一般的です。


「一所懸命」は、元々「一箇所を懸命に守る」という意味合いで使用されていて、そこから転じて「ひとつのことを力の限り頑張る」というニュアンスで使用されるようになりました。

「一生懸命」は、「一所懸命」の「一所」が「一生」と言い間違えられたことから、広まった言葉で、「一所懸命」と「一生懸命」の意味合いや使い方は同じになります。


現代ではほとんど「一生懸命」を使いますが、「歌舞伎」などあえて「一所懸命」と使うことで、本来の意味である「代々受け継がれる土地を守る」という意味で使用されることもあります。

「一つの場所(物)を守る」というニュアンスで使用するのであれば「一所懸命」を使ったほうが意味合いが伝わりやすいでしょう。





「一所懸命」の意味と使い方

「一所懸命」は、「いっしょけんめい」と読みます。


「一所懸命」という言葉は、鎌倉時代に先から受け継いだ「土地」を命がけに守る武士に由来していて、「一所懸命」の「一所」は「1箇所(土地)」を表しています。

つまり、「一所」(一箇所)を「懸命(ある限りの力を尽くして)」というニュアンスで使用されていた言葉なのです。

そこから、次第に「武士が土地を守る」ということだけではなく、「力の限り頑張る」「命がけで物事の取り組む」という意味を持って使用されるようになりました。


現代でも、「命がけ」ほど大げさではなくても、「一所(ひとつの事)」に「全力で取り組む」というようなニュアンスで使用されています。


例文

・泣くほど悔しいということは、それほど一所懸命に取り組んできたという証拠だろう。

・与えられた仕事に関してはとにかく全力で一所懸命に取り組んでいました。

・一所懸命に努力をしていれば、必ず報われるはずです。諦めないでください。

・これまでお金を沢山使わせてしまった両親に少しでも恩返しができるよう、一所懸命に貯金をした。

・一所懸命に探したが、彼からプレゼントしてもらった指輪は見つからなかった。



「一生懸命」の意味と使い方

「一生懸命」は、「いっしょうけんめい」と読みます。

「一生懸命」は、上述した「一所懸命」という言葉かた転じで生まれた言葉なので意味も同じく、「ある限りの力を尽くして全力で取り組む」となります。


「一生懸命」という言葉が使われ始めた頃こそ正しいのは「一所懸命」であり、「一生懸命」誤用だ!とされていましたが、「一生」という言葉のほうが、「命をかける」「人の一生に関わる」という懸命なニュアンスが強くなるといったことから、現在では新聞などでも幅広く使われています。


とくに、「就活」など自分の懸命さを伝えたいという大切な場面では、「一生懸命」を使ったほうがいいという考えの人も多いようです。


例文

・母は、私達が寝ている間も働き、一生懸命私達を養ってくれました。

・一生懸命に練習している子供を日々見ていたので、本番当日は思わず涙がこぼれてしまいました。

・母猫は、小さい体で一生懸命産まれたばかりの子猫を守っていた。

・一生懸命物事に取り組めば、例え上手くいかないくても必ず自分の為になります。

・どんなに一生懸命働いてもアニメにお金を使ってしまうで、いつでも貧乏だった。
Q: 全力 と 総員 はどう違いますか?
A: For example,
私は全力でやった。
I did it my best.
総員、力を入れてやった。
We(all the members) did it by all our energies.
総員 means "all the members" and occasionally, is used as the meaning that is similar to "全力".
(maybe the second example is a very weird expression. please take a nuance.)

「全力」を翻訳

Q: 全力を尽くして戦ったが、いま一歩及ばなかった。 この文の “いま”はどういう意味ですか? は 日本語 で何と言いますか?
A: 普通、「いま一歩」や「いまひとつ」というワンフレーズで覚えているので、「いま」自体の意味を自信を持って説明できる人は少ないと思います。しかし、「いま一歩」の意味から考えると、「いま=もう」と推測されます。その意味で「かな?」でしょう。私もよく知りません。

ネット辞書ですが、5番目の意味だと思います。↓
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/14839/meaning/m0u/

こうして見てみると、意外と「いま=もう」という意味で使ってることが多いみたいですね。「今一度(=もう一度)」とか「今しばらくの間(=もうしばらくの間)」とかはよく使われる言葉です。
Q: 竭尽全力 は 日本語 で何と言いますか?
A: 全力を尽くす
Q: 全力以赴,做到最好 は 日本語 で何と言いますか?
A: QAの全文をご確認ください
Q: 全力以赴 は 日本語 で何と言いますか?
A: 全力投球

「全力」についての他の質問

Q: 全力を尽くす この表現は自然ですか?
A: 例文↓
テストに合格できるように、全力を尽くします。
試合でゴールを決めるために、全力を尽くします。

類義語: 最善を尽くす
Q: 全力を尽くすの発音を音声で教えてください。
A: QAの全文をご確認ください
Q:全力走ると間に合うのに、人混みで全然走れない」 この表現は自然ですか?
A: 全力で走れば間に合うのに、人混みで全然走れない
Q: 全力を尽くすくらい一生懸命に作ってくれた子供のハガキ、褒めてくれない? この表現は自然ですか?
A: 子供が全力を尽くして一生懸命作ってくれたハガキなのに、褒めてくれないの?
Q:全力を尽くします」 この表現は自然ですか?
A: 全く問題ありません!

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