兵士の例文や意味・使い方に関するQ&A

「兵士」の類語とその違い

Q: 兵士 と 武士 はどう違いますか?
A: 兵士…soldier

武士…samurai(江戸時代以前)
Q: 兵士 と 武士 と 戦士 はどう違いますか?
A:兵士」は、軍に所属して戦う人のことです。
「武士」は、日本の侍のことですが、江戸時代以前の身分制度の中で、身分の一つでもあります。
「戦士」は、戦場で戦う人のことで、軍に所属しているかどうかは問いません。
Q: 兵士 へいし と 兵隊 へいたい はどう違いますか?
A: 兵士が集まったのが兵隊です
Q: 兵士 と 戦士 はどう違いますか?
A:兵士」は軍隊(集団)の中の一員という意味が含まれるのに対し、「戦士」は個人に注目して、命令を受けて戦うのではなく自分の意志で戦う人を指します。
また、「戦士」は軍隊以外の場面で戦っている人を比喩的に呼ぶときにも使います。(「企業戦士」など)
ですから、「彼らは元兵士だ」はよく使いますが、「彼らは元戦士だ」のように集合的に使うことはあまりありません。(「彼は元戦士だ」はよく使います。)

私は一人の兵士にすぎない。
彼は戦士としての誇りをもって死んだ。

「兵士」についての他の質問

Q: What is the kanji form of the verb in this sentence: 兵士の食料が底をつきかけている。
A: 底を突く go through the bottom =>run out of food (money, fuel, etc.), かけている be on the point of... 底を突く + かけている =>底を突きかけている
Q: 兵士となろうと勘違いしてしまう この表現は自然ですか?
A:
「失態だ 」は、行動や思想を恥じるべき失敗だと批判する言葉です。「彼が兵士になろうと思うことは、彼の失態になる。」「私が兵士になろうと思ったことは、失態だった。」

「勘違い」 は、その行動や行為を批判しないときに使います。行動や行為を行おうと思っていなかったが、結果的にそのような行動や行為になってしまった時に使います。
Q: 兵士になりたいなら、男の人じゃなければなりません。 この表現は自然ですか?
A: 兵士になりたいなら、男じゃなければなりません。
Q: 兵士が正面攻撃をしかかった時に、敵は報復をし始めた。 この表現は自然ですか?
A: How about this?
兵士が正面攻撃をすると同時に敵はそれに対して報復を始めた。

兵士が正面攻撃をすると同時に,それに対して敵は報復を始めた。
Q: 兵士は、どうして「帰った 帰った」と言いますか?「帰れ」か「帰って」などの方がいいでしょうか?
A: "帰れ 帰れ"と同じ意味ですが、"帰った 帰った"の方がもっと相手を見下した(look down on)感じがします

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