和歌の例文や意味・使い方に関するQ&A

「和歌」を含む文の意味

Q:和歌というものは、人間の心情をもととして(それが)さまざまのことばとなってあらわれたものである。この世の中に生きている人は、(いろいろと出あう事件やする仕事が多いものであるから、(それについて)心に感じたことを、見るもの聞くものに託して(ことばとして)表現したもの(が歌となったの)である。花の咲く木に来て鳴くうぐいすの声や、水に住む河鹿の鳴く声を聞くにつけても、すべて生命のあるものは何一つとして歌を詠まないものがあろうか(、みな歌を一詠むものだということが感じられる)。」 とはどういう意味ですか?
A: thank you so much!!
Q: 和歌は優にやさしきもの、俳句はたしきものとそう考えておりました。 とはどういう意味ですか?
A: @euskalove Thank you very much. Thanks to you I realized there were some missing parts in my text. Not much but enough to prevent me from understanding certain sentences
Q: (urgent 😔) 和歌をみると、AやBによって受け継がれた伝統的な歌道では、大正時代に入ってCが大日本歌道奨励会宮城支部長を務めた。 とはどういう意味ですか?
A: As regard Japanese verse, the traditional Japanese versification art is passed down by A and B. And after the beginning of Taisho era, C had worked as the chief of the Miyagi branch of all Japan conservative organization of Japanese versification art.

「和歌」を翻訳

Q: japanese philology? for 和歌 平安時代 は 日本語 で何と言いますか?
A: https://it.wikipedia.org/wiki/Waka
https://it.wikipedia.org/wiki/Periodo_Heian

「和歌」についての他の質問

Q: 和歌の決まり字の意味はちょっと分からないです。

調べたら、
1.決まり字とは「上の句」が読まれ始めてから「取り札(下の句)」を取って良いことが確定するまでの先頭の数文字のことです。
2.決まり字(きまりじ)とは、百人一首で札の取り合いをする際に、そこまで読まれればその札だと確定できるという部分である。
という解釈があります。

もっと簡単に説明してくれませんか。ありがとうございます。
A: *自分で書いてみて説明が長すぎると思ったので、短くまとめて後から別に投稿しました。そちらを先に読んで、詳しく知りたければこの文章を読んでください。


百人一首で使う言葉ですね。「百人一首」とは、藤原定家という人がたくさんの和歌の中から特に優れた百個を選んだものです。そして、この百人一首を使ったゲームで「百人一首かるた」と呼ばれるものがあります。これには、百人一首に含まれている和歌それぞれの「下の句」だけを書いた100枚の札(カード)を使います。また、ゲームには「参加者」が2人以上と「読み手」が1人必要です。ゲームの流れは以下の通り。

1.下の句を書いた100枚の札を床の上に適当な順番で並べておき、「参加者」は並べた札の周りに座ります。
2.「読み手」は、100枚のうちランダムに選んだ和歌の「上の句」を読み上げます。
3.「参加者」は読み上げられた「上の句」に対応する「下の句」の札を見つけて取ります。1番初めに正しい札を取った人がその札を自分の物として持っておくことができます。
4.「読み手」が、別の和歌を読み上げ、同じように対応する和歌を「参加者」が取っていきます。
〜繰り返し〜
5.全ての和歌が読み上げられて札が無くなったら終了。最も多くの札を取った人が勝ち。

このゲームで勝つためには、まずそれぞれの「上の句」がどの「下の句」とペアなのか全て覚えておく必要があります。そして、読み手が「上の句」を読み始めた時にできるだけ早くそれがどの和歌なのかを判断しなければなりません。そこで、決まり字を覚える必要があります。例えば、百人一首には「しのぶれど いろにいでにけり わがこひは ものやおもふと ひとのとふまで」という和歌があります。これを読み手が読んだ場合、「しの」まで聞いた時点でこの歌が読まれているのだと分かります。なぜなら、百人一首の中に「し」から始まる和歌はこの歌と「しらつゆに かぜのふきしく あきののは つらぬきとめぬ たまぞちりける」の2つしかないからです。この場合の「しの」のように、「読み手」がどの和歌を読んでいるのかが確定する文字のことを決まり字と言います。
ちなみに、決まり字の文字数が1文字の和歌を「1字決まり」、2文字なら「2字決まり」と呼び、最大の文字数は「6字決まり」です。
Q: 和歌(短歌)って、必ずしも「5-7-5-7-7」でなければなりませんか。

例えば、
「たごのうらに うちいででみれば しろたへの ふじのたかねに ゆきはふりつつ」の場合、
「たごのうらに」は五音でなければ、「うちいでてみれば」も、七音ではありません。

教えてください…
A: 字余りといいます。
必ず57577にする必要はありません。リズムを崩さないように さえしていれば±1字は問題ないです。
しかし、基本的に57577になっている方が好ましいです。
Q: 和歌「散らまく惜しみ」の文法を解説してくれませんか。
A: 上代(奈良時代ころ)の使い方で活用語を名詞化します。
Q: その和歌を分かるのがとても難しいです。 この表現は自然ですか?
A: 「その詩を理解するのはとても難しいです。」
「その詩はとても分かりにくいです。」
とすると、自然かと思います。

和歌」は詩の中でも、日本に古くからある種類のものを指すので、
"poem" = 「和歌」とすると、問題があるかもしれません。

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