城崎の例文や意味・使い方に関するQ&A

「城崎」を含む文の意味

Q:城崎にて」という志賀直哉の小説の中に「其前からかかっている長編の主人公の考」が書いてありますが、ここで、「其前からかかっている」とはどういう意味ですか。 とはどういう意味ですか?
A: 「城の崎にて」は、小説家を主人公とした小説です。その主人公である小説家は作中で『范の犯罪』という短編小説を書いたことを語っていますが、おそらくはその短編と関連して長編を書こうとしていたのでしょう。
「其前からかかっている」とは、この記述の時点より以前から「とりかかっている」小説、という意味になります。引用部分にある「殺されたる范の妻」とも別物です。

「城崎」についての他の質問

Q: 城崎はなぜ「しろさき」ではなく、「きのさき」と読むのですか?「の」の要素ないのでは?
A: 「城の崎」の”の”が省略されたと思ってください。

古い地名には「AのB」「AがB」という形のものが沢山あります。

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