客観の例文や意味・使い方に関するQ&A

「客観」を含む文の意味

Q: 客観的な前後関係を示すので、前件と後件が「後件が起こるために前件が必要」「前件がなければ後件はしてはいけない」のような関係である場合は使いにくいです。 とはどういう意味ですか?
A: These sentences are possible though, they don’t fully convey the intentions.
△ 歯を磨いた後で、寝なさい。
△ しっかりと準備体操をした後で、参加してください。

Then the page explains why it’s better to use 〜てから instead of 〜た後で
○ 歯を磨いてから、寝なさい。
○ しっかりと準備体操をしてから、参加してください。

Quote: (〜てから、という表現を使うことによって)単純に前後関係を示しているのではなく、「歯を磨かなければ寝てはだめだ」「準備体操しなければ参加できない」という前件である「歯を磨く」「準備体操」という行為に必要性が感じられます。

In other words, 「〜した後で」という表現では行為の順序はわかるが、「歯を磨く」「準備体操」という行為の必要性までは示唆できない。だからここでは「〜てから」という表現を使うことが望ましい。

Does this answer your question?
Q: 客観視 とはどういう意味ですか?
A: to consider something objectively 🙂
Q:客観的に見ると、借金のカタに貞操を差し出させるというド畜生だな、俺。」 とはどういう意味ですか?
A: from an objective perspective, it seems I’m a fucking guy that I force her to give me her virgin due to her debt. Or in exchange for her debt.

「客観」の使い方・例文

Q: 客観的 を使った例文を教えて下さい。
A: 客観的に見たら、その会社の主張はおかしいと思う。

Amazonのレビューは主観的なものばかりで、客観的なものが少ない。

「客観」の類語とその違い

Q: 客観な と 客観的な はどう違いますか?
A: 客観的という言葉はよく使いますが、客観単独では使わないと思いますよ。
Q: 客観な と 客観的な はどう違いますか?
A: 客観なは使いません。
客観的なを使います。

客観的な意見、客観的な視点、客観的な証拠などと言います。
対義語は主観的です。

「客観」についての他の質問

Q: 客観的に描写した。

描写したのが客観的だ。
描写するのが客観的だった。

ともに自然でしょうか。ニュアンスが違ってるのでしょうか
A: 描写したのが客観的だ。
描写するのが客観的だった。
どちらも日本語としては使われますが、特殊な言い方なので使われる機会は殆ど無いと思います。

描写したのが客観的だ。
なぜ過去形(描写した)を現在形(客観的だ)で言うのかと言うと、
誰かが描写するのを見て、その時(過去)も客観的だったと感じていたが、今現在でも客観的だと感じている為に現在形の"客観的だ"になるのだと思います。

描写するのが客観的だった。
なぜ現在形(描写する)を過去形(客観的だった)で言うのかと言うと、
本来ならば"描写したのが客観的だった"となる所ですが、過去に見た描写を回想する時にあまりにも鮮明に思い出されるために、あたかも目の前でその描写が行われているかのような錯覚が起こるために"描写した"が"描写する"と現在形に変化したものだと思います。

英語にも感じ方による時制の変化があります。もちろん口語ですが。
中国語では感じ方による時制の変化はないんでしょうか。
過去の事をあたかも現在の事のように言ったり、その逆とか。
ちょっと気になります。
Q: Does this line

客観的意見ですが、観たらキモい行動に出てしまう方多いと思います。

Means,

Objectively speaking, i think many people will be disgusted by it when the see it.
A:
客観的意見ですが、観たらキモい行動に出てしまう方多いと思います。
So, you write this sentence in Japanese?

You may misunderstand 行動に出る.
行動に出る means "take action", and キモい行動 means "disgusting action".
So, キモい行動に出る means "take disgusting action / do something disgusting".
Q: 客観的な説明と理由だけの説明における時制のこだわりについて

すでに行った場合として、

①何で行くの?
②何で行ったの?

③行かなければ、彼らに飯を作ってあげる人はいないんだ。

④行かなければ、彼らに飯を作ってあげる人はいなかったんだ。


①と③のように、時制に拘らなくても大丈夫でしょうか?
A: すでに行った(過去)でも行くという意思は現在でもありこれからも行く可能性があるので1と3でも問題ないと思います
Q:客観的な原因があるものの、しかし、それはA
国自身には至らぬ点があることをも反映している。」「しかし」と「ものの」はどっちでも転折の文法で、一緒に使うのは文法的に大丈夫ですか? この表現は自然ですか?
A:
硬い表現の場合なら元の文章のほうがいいかもしれませんね。

「ものの」は逆説の接続助詞
「しかし」は逆説の接続詞

簡単にネットを検索してみたところ、特に接続助詞と接続詞を並列で使ってはいけないといったたぐいのことは見つかりませんでした。
Q: Recently I came across this construction "客観的事実", when I'd expect "客観的*な*事実". Since then, I learned that -的 adjectives sometimes can drop the な, and it was explained to me that this might happen due to stylistics, but that doesn't happen with -な adjectives (so, in the example I mentioned, I can say "客観的事実" or "客観的な事実", but I can't say "静か事実" instead of "静かな事実").
I'd like to know why -的 adjectives accept dropping the -な but -な adjectives don't. Is there any reason besides stylistics?
A: もともと、「的」は中国語からきた文法で、名詞を修飾する意味を持ちます。そのため、「な」がなくても修飾語にすることができます。
つまり、中国語の文法を借りた特殊な使い方だと考えてください。

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