形容動詞の例文や意味・使い方に関するQ&A

「形容動詞」を含む文の意味

Q: 形容動詞 とはどういう意味ですか?
A: QAの全文をご確認ください

「形容動詞」の使い方・例文

Q: 形容動詞にします(きれいにします以外) を使った例文を教えて下さい。
A: 図書館では静かにしましょう。

色づかいを、もう少し鮮やかにしましょうか。
Q: 形容動詞でも~ を使った例文を教えて下さい。
A: いつもは暇でも今日は忙しい。
Q: 形容動詞だったら を使った例文を教えて下さい。
A: 【こんなにぎやかだったら君の家にテレビは要らないよね。】

【わたしも彼女くらいきれいだったらいいのに。】

「形容動詞」の類語とその違い

Q: 形容動詞+「の」 と 形容動詞+「な」 と 名詞+「の」 と 名詞+「な」 はどう違いますか?
A: 形容動詞+の→rarely
形容動詞+な→good
名詞+の→good
名詞+な→never
(A difference between 形容動詞 and 名詞 is whether な can be connected or not)

「形容動詞」についての他の質問

Q: 形容動詞の連体形「〜な」と「〜の」の区別はなに?
例え 当然な 当然の 歴史的な 歴史的の
A: 「ーな」は形容詞のような感じで、後の言葉が持っている性質を表してます。
この使い方は、多分全ての形容動詞できます。

「ーの」は「私のペン」などと同じ使い方で、「当然」は名詞として使われてます。この使い方は全ての形容動詞では出来ません。

調べてみたところ、形容動詞は、形容詞から派生したのだという考え方と名詞から派生したのだという考え方で分かれているらしいです。(ただ、一般性で見ると形容詞からの派生だという考えが優勢)

結論としては、「ーの」の使い方は例外的なものだと考えても大丈夫だと思います!
あと、「歴史的の」のように「ー的の」とは使いません。

個人的に考えてみて思ったことは、「ーの」のほうがなんとなく詩的な、かっこつけてる感じがあります。(※個人差があります)
Q: Which な is it? The な that we put after 形容動詞 or the ending one that expresses emotion?
A: He said "あのバカで有名な(学校ですか?)"

”学校ですか?" is omitted.

I think he tried to emphasize 有名("notorious" in this case) by omitting ”学校ですか?".

Q:形容動詞の語幹+さ・み・け」は名詞ですか。
これは、使ったら、使った例文を教えてください。
A: 綺麗だ→綺麗さ
新鮮だ→新鮮み
「け」は思いつきませんでした。
Q: 形容動詞と名詞との接続する方法について

形容動詞と名詞の後ろに、他の名詞がある時、「な」、「である」、「の」などで接続するし、後ろに「の」がある時、「な」、「である」で接続すると考えているのですが、以下の図を見たら、「な」、「である」、「の」などの使い分けがあるかどうかという疑問が起こりました。

その使い分けには原則があるのでしょうか?

それとも、ケースバイケースで覚えなければならないのでしょうか?

教えてください。お願いします。

(ちなみに、意味的には、以上の「な」も「の」も、「である」の意味だと考えています。この理解で合っていますか?)
A: ふむふむ、先ほどよりよくわかりました。例に挙がっているものを使って説明します。

説明に対する疑問ですが、根本が違います。
「反面」は、前にある名詞や形容動詞に修飾されているわけではありません。
「Aである状態」の反面「Bである状態」だ。という文と文を繋げるような働きをしています。
説明の下にも、「対照的な二つのことがらを並べて対比的に述べるのに使われる表現」とありますね。

そんなわけで、形容動詞・名詞の修飾する法則とは関係ないんです。
kometさんのおっしゃる通り、慣用的な面もあるので、そのまま覚えてしまったほうが楽かと思います。

また自分で書かれた修飾するときのルールの後半、「の」を修飾するときとありますが(この「の」もおそらく助詞の「の」かと思いますが)、その場合も修飾はしていません。
前後の節や単語をつなぎ、意味を添える働きがあるだけです。



>なるほど!でも、形容動詞の場合に、Naの反面などとも使うのでしょうか?
形容動詞の場合は言いませんね。さっきの回答にあったように、活用の都合です。(もし存在したらごめんなさい)
https://www.kokugobunpou.com
これは日本語の説明サイトです。疑問を解決する助けになると思います。参考にどうぞ。

>「ここ は 静かな 公園 だ」の場合、「ここ は 静かである公園だ」と言わないのでしょうか?
言わないとしたら、「子供が静かである家庭」、「子供が静かな家庭」など文とは、接続する方法も違っているのでしょうね。

最初に謝ります。私はプロではないので、この回答の正確さを保証できません。でもネイティブとしてできる限り解説します。

「である」の「ある」は補助用言と言って、これが存在すると、そこまでで一文として成立します。「ここは静かである」でも成立しますよね?
「ここは静かである公園だ」は 「ここは静かである」と「公園だ」という断定した短い文の組み合わせになるわけで、これはかなり不自然です。
(あえて使うなら「この公園は静かである」になると思います。)
例えば「子供が静かである家庭は、親が厳しいことが多い」など、そのあとにもっと文が続く際には多く使われます。
「子供が静かな家庭は、親が厳しいことが多い」はもちろん言います。

さっき示したサイトに補助用言の項目もあったと思うので、参考にしてください。

やっぱり難しいですね…… 疑問は解消できたでしょうか?
Q: 形容動詞の前に「そんな」か「そんなに」を使いますか
A: 使います

例)そんな(に)きれいな部屋はみたことない。

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