混用の例文や意味・使い方に関するQ&A

  • 「混用」についての他の質問

    1. 他の質問
    2. 1.AとBを混用する 2.BをAと混用する 1.は、焦点が当たっているのはAであり、主体者はAについてBというものを混ぜて使っている、という理解と、AとBという二つのものが混用の対象になっているという理解が可能です。 2.は、焦点が当たっているのはAであり、主体者はAについてBというものを混ぜて使っている、という理解になります。 3.AとBが混用される 4.BがAと混用される 「混用される」は他動詞が受身形にされています。 混用はだれかがすることであり、ひとりでに起こるものではないので、自動詞にはなりません。 3.と4.も、1.と2.のようなパターンで理解されます。 ご質問の「を」や「が」を「と」に変えても自然かどうかということになると、文法的には明らかに標準外となります。但し、日本人ですら、会話中に文法を思い出しながら文章を作っているわけではありません。現実に「AとBとを混用する」⇒「AとBと混用する」という使い方をする日本人はいるはずです。 標準外でも世の中に受け入れられたら、それは自然な表現となります。それは文法的に間違っているからしてはいけない、とわたしは言えません。

関連する単語やフレーズの意味・使い方

新着ワード

混用の前後の言葉

HiNativeは、一般ユーザー同士が互いに知識を共有しあうQ&Aサービスです。回答が必ず合っているという保証はございません。