滅多にの例文や意味・使い方に関するQ&A

「滅多に」を含む文の意味

Q: 滅多にないという謙虚な認識を持たずに とはどういう意味ですか?
A: 文の構造は、

“「計画通りに進むことは滅多にない、という認識」を持たずに...”

です。筆者はこの認識を「謙虚だ」と見做しています。つまり、

「計画通りに進むはずだ!」=自惚れ、過信
「計画通りには進まないだろう」=謙虚、慎重

「滅多に」の使い方・例文

Q:滅多に」 を使った例文を教えて下さい。
A: そんなこと滅多に起こらない
滅多にない機会だ
彼は滅多に遊びに来ない
Q: 滅多に を使った例文を教えて下さい。
A: 私は滅多に寝坊しない
彼は滅多に怒らない
Q: 滅多にない を使った例文を教えて下さい。
A: 「そんなこと滅多にないよね。」😃
It rarely happens.
Q: 滅多にない を使った例文を教えて下さい。
A: @hayashisanがおごってくれる事なんて滅多にないから、今日はたくさん食べちゃお!

「滅多に」の類語とその違い

Q: 滅多にない と あまりない はどう違いますか?
A: 滅多に無いの方が少ないです
Q: 滅多に と ほぼ はどう違いますか?
A: @eternal3736

滅多に
否定表現(否定形の表現)の中で
使われます。

滅多に現れない。」
滅多に発見できない。」

-----

『ほぼ』
肯定表現(肯定形の表現)の中でも、
否定表現(否定形の表現)の中でも
使われます。

・ほぼ明らかです。
・ほぼ望みはありません。

-----

その他の、さまざまな違いもありますが、
とりあえず、以上です。
Q: 滅多に と 碌に はどう違いますか?
A: 1.東京では、雪が降ることは滅多に無い。(It seldom snows in Tokyo) 2.東京では、雪がふると碌なことが無い。(When it snows, there is not a good thing in Tokyo)
Q: 滅多にない と 滅多に はどう違いますか?
A: 日本人でも文を書くのが得意じゃない人は、よく
「私はそれを滅多に聞くことがなくなりました」のような書き方を
するよね。
「することがなくなる」自体は間違ってないけど、滅多にと合わせて使うと変。

「滅多に」についての他の質問

Q: 滅多にない天才的な子だったが、この分野にかじっていただけなので、プロになれなかったもん。 この表現は自然ですか?
A: × 滅多にない天才的な子だったが、この分野にかじっていただけなので、プロになれなかったもん。
✓ 滅多にいない天才的な子だったが、この分野はかじっていた程度なので、プロになれなかった。

Q: 滅多に喋る この表現は自然ですか?
A: 滅多に喋らない。
or
よく喋る。

滅多に」を使うのは否定形だけです。必ず、「滅多に~ない。」となります。

関連する単語やフレーズの意味・使い方

新着ワード

滅多に

HiNativeは、一般ユーザー同士が互いに知識を共有しあうQ&Aサービスです。回答が必ず合っているという保証はございません。

新着質問
話題の質問
オススメの質問