滲むの例文や意味・使い方に関するQ&A

「滲む」を含む文の意味

Q: 滲んだ風景に車のテールランプが真っ赤に点滅していた。
助手席の勇志は頬杖をついて、窓の外を流れていく滲んだ夜景を見ていた。
とはどういう意味ですか?
A:滲む」は、色彩がぼやける、といった意味になります。
紙に塗った絵の具が滲む→絵の具が(水にぬれることで)周りに広がっていく
普通は「風景」には使わないのですが、おそらく小説的表現で、景色がはっきりしない様子を人物の心にたとえて伝えようとしたのだと思います。
Q:滲んだ視界」っていう言葉です。それはどういう感じでしょうか?涙が出てくると意味してますか?ゴミが目に入っちゃってよく見えない場合もこの言葉使えます? とはどういう意味ですか?
A: 「涙が溢れるほどに出て、目の前がよく見えない」状態を表す言葉です。
少し比喩的な表現です。

ゴミが目に入った場合には、この言葉はあまり使いません。
「視界がかすむ」などと言います。
Q: 滲んでく とはどういう意味ですか?
A: しみ出る にじみ出ると言うかも
液体がうっすらとしみでて広がる
血がにじむ 汗(あせ)がにじむ 洋服などから汗をかいて 服などから滲む
通常 あせがでる 血が出る と言いますね 

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