連用形の例文や意味・使い方に関するQ&A

「連用形」を含む文の意味

Q: 連用形 とはどういう意味ですか?
A: 「用言declinable wordsに連なるconnecting」という意味で連用形と呼ばれています。
Please refer to
https://en.wiktionary.org/wiki/%E7%94%A8%E8%A8%80

「体言indeclinable wordsに連なるconnecting」ものは連体形です。
Also please refer to
https://en.wiktionary.org/wiki/%E4%BD%93%E8%A8%80

「連用形」の使い方・例文

Q: 連用形にならない動詞がありますか? を使った例文を教えて下さい。
A: ないと思います。
「です・ます」を付けるときは連用形ですし、です・ますを付けられない動詞はないと思います。
Q: 連用形 を使った例文を教えて下さい。
A: 今日は雨が降っている。/降っています。(降っ(て):「降る」の連用形
明日は雨が降ります。(降り(ます):「降る」の連用形
犬が歩いている。/歩いています。(歩い(て):「歩く」の連用形
この動物は2本足で歩きます。(歩き(ます):「歩く」の連用形

「連用形」の類語とその違い

Q: 連用形+抜く (走り抜ける) と 連用形+抜ける (走り抜く) はどう違いますか?
A: 「〜抜く」は、長い時間かかることを最後までやることです。悪いこととは限りません。
「〜抜ける」は、悪い状況から脱出することです。
Q: 連用形+切る と 連用形+尽くす と 連用形+終わる と できるだけ例文お願いいたします はどう違いますか?
A: 出し切る 出し尽くす 出し終わる

書ききる 書き尽くす 書き終わる

食べきる 食べ尽くす 食べ終わる

飲みきる 飲み尽くす 飲み終わる

やりきる やり尽くす やり終わる

これくらいでしょうか。
他に思いついませんでした。
Q: 連用形 と て形 はどう違いますか?
A: 連用形は文語(書き言葉)で、「~て」は文語・口語(話し言葉)どちらにも使われます。この場合、意味の違いは特にありませんが、「~し、~し」や「~て、~て」と同じ形が連続してしまうと子供っぽい印象になってしまうので、連用形と「~て」の形を両方使うことが多いです。
Q: 連用形+始める と 連用形+出す はどう違いますか?
A: 「~始める」は主観的で、「~出す」は客観的な表現です。
そのため、「~始める」は始めることや、その後を続けることに意志を持っています。
「~出す」には意志が含まれません。そのため、「明日から学校に通い出すつもりだ」というような使い方はできません。

早速今日から使い始めます。(「使い出します」は不可)
羊たちが音に驚いて走り出した。(「走り始めた」は不可)

「連用形」についての他の質問

Q: 連用形 + に + 行く/くる の練習です。
正してください。

ひろこはたった今スーパーで食品も/と花を買いに行った。
(↑カジュアルな文章です。も/と について文脈/強調のものでしょうか。)

(僕のヒーロー) 少年、礼と訂正、そして提案をしにきたんだ。
私の試み:山田さん、謝りにきました。前回、ちょっと無礼な日本語を言いました。事故だったが責任を取っています。
A: ひろこはたった今、スーパーに食品と花を買いに行った。
(「も/と について文脈/強調のものでしょうか。」については、意味がよくわかりませんでした。)

山田さん、お詫びにきました。前回、ちょっと失礼な日本語を言いました。事故でしたが、責任を感じています。
Q: お-V連用形-になる

連用形はます形の後ろにある『ます』を抜き出すのを理解します。
(聞きます→聞き)→お聞きになります。

『ただし、「来る」「する」とグループ2で語幹が1音節の動詞(「いる」・「見る」・「着る」など)は、「お V になる」になりません』

では、する動詞が使いますか?
例えば、勉強する、推測する、催促する
お推測”し”になる→❌
推測される→⭕️

宜しくお願いします〜〜
A: する(します)は第三グループなので、いつも例外的ですね。😆

する(します)の尊敬語は、特別なので、他の動詞と区別して暗記しましょう!

する(なさる)→尊敬語
される
なさる

推測されるor 推測なさる

勉強される、勉強なさる
推測される、推測なさる
催促される、催促なさる

されるは、受け身形や可能形と同じだし比較的作りやすいです。どちらも正しいです。但し、~なさるのほうがより尊敬度アップだと習いました。

😊😆😄
頑張ってね☺️加油🙆
Q: 連用形で終わって、連用形の後ろに何もないという使い方はどんな文法ですか?

「○○させ。」や
「囲まれ、洗われ。」や
「頂き!」など。

宜しくお願いします。
A: ややかっこつけた口調になるので、その可能性もあります。

ポエムではあまり具体例が思いつかないのですが、川柳ではそういう技法があるみたいです(最近では、あまり良くないとされているみたいです)。

https://www.google.co.jp/amp/s/scienglish.exblog.jp/amp/18393141/

親類の子も大学を落ちてくれ
=親類の子も大学を落ちてくれました / 親類の子も大学を落ちてくれ、ホッとした
Q: 連用形を使う文章を見つけたら、どうしてそれぞれの動詞の時制を訳せますか。

例えば、これらの例文:
「東京都足立区立島根小学校(6月11日)と同区立鹿浜第一小学校(7月1日)で行われた出張授業を訪ね、俳句の作り方を教わりました。」
「お手紙を読み、すぐに返事を書きました。」
「ここでお互いスケジュールが合わなくなり、約二ヶ月動画休止。」
A: 「東京都足立区立島根小学校(6月11日)と同区立鹿浜第一小学校(7月1日)で行われた出張授業を訪ね、俳句の作り方を教わりました。」
訪ねたと教わったは同一時制。同日。それぞれ6月11日と7月1日。

「お手紙を読み、すぐに返事を書きました。」
読むと書く、この文では最もあとに現れた動詞の時制が優先(採用)されるでしょう。読むの時制は重要では有りません。

「ここでお互いスケジュールが合わなくなり、約二ヶ月動画休止。」
合わなくなったと休止(した)、この文は文頭に「ここで」とあるので文の時制は「ここで」です。
「ここでお互いスケジュールが合わなくなり、(その時点から)約二ヶ月動画(制作を)休止(した)。」
「ここでお互いスケジュールが合わなくなり、(以降)約二ヶ月動画(制作を)休止(した)。」
Q: 連用形に関する問題です!

ある翻訳練習で、次の言葉が出た。

隅という隅をきれいに拭き、客間のテーブルに果物を用意した。

私は「拭き」を「拭いて」に書いたが、両者の区別がどこにあるのかが分かりません。説明お願いします。


A: 「拭き、」のように、連用形で一旦文を区切ることを、連用中止法と言います。
「拭いて」のような「連用形+て(接続助詞)」の形の方が、連用中止法よりも広い用途があります。

接続助詞「て」には、並立、対比、連続、方法、手段、原因、理由、逆接などの意味があります。
並立、対比、連続、方法、手段については、連用中止法も使えます。
例 私は昼に働いて、夜に勉強した。(対比の用法。働き、でも可)
原因、理由、逆接の場合は、連用中止法は使えません。
例 大きな被害が出ていることを知っていて、何もしなかった。(逆接。知っており、は不可)
なお、接続助詞「て」を使う場面が連続する場合、最後以外は連用中止法を使うことが多いと思います。
例 彼は水をやり、肥料をまき、草取りをして、よい土作りに勤んだ。
(彼は水をやって、肥料をまいて、草取りをして、でも可)

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