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2018年9月22日

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1.自己PR

私は、何でも迷わずチャレンジする「パイオニア」精神を持っております。

2010年、アメリカのサンタバーバラ国際映画祭に、通訳ボランティアとして参加する機会がありました。映画が好きでして、韓国の映画祭でボランティア活動をしたことは何回かありましたけれども、知り合いもいないアメリカにまで行くのは、正直ちょっと怖かったりもしました。

しかし私は、結局怖さを振り切って、アメリカに行きました。そして、通訳をしながら、教科書でしか接したことのない英語を、実際に活用することができました。また、俳優さんや映画監督さんにも出会え、色んな国籍のボランティア仲間とも友達になれました。これらのチャンスは、私が行こうと決心しなかったら得られなかったはずです。

このように、やりたいことや目標があれば、私はそれに向かって前向きに挑戦します。もし私が貴社に入社することができましたら、私の積極性と実行力を活かし、これまでにない独創的かつ効率的な方法で御社や顧客の要望に答えられるよう取り組みたいです。



2.大学時代、取り組んでいたこと

大学時代、一番頑張ったことは学部の「ウェブページ」の製作プロジェクトでした。

高校の頃、趣味でウェブページを作った経験を買われ、所属していた学部のウェブサイト制作委員会のリーダーとして、広報用のウェブサイトの制作を担当致しました。

しかし委員会とはいえ、私たちが創立メンバーでしたので、組織としての仕組みが全然整っていませんでした。そこで、最初はリーダーである私が仕事をし、必要であればチームメンバー二人にも頼むという形で仕事をしていました。ですが、この方法では仕事の効率も高まらず、第一チームメンバーも指示された仕事をやるだけでは意欲が上がらないだろうと思いました。

それで工夫したのが、チームメンバーの適性を考え、適業を任せることでした。例えば、色のセンスがあるチームメンバーにはホームページの色合いやPHOTOSHOPの作業を任せ、もう一人のコミュニケーション能力の高いメンバーには先生や職員の方々から資料を集めてくる役を頼みました。その結果、予定より3ヶ月も早く完成させた上に、指導教授の予想を超えるレベルの結果を出すことができました。

上記のウェブページ制作委員会の活動を通して、高校の頃は接したことのないスキル(PHP、PHOTOSHOP、JAVAScriptなど)を学び、活用することができました。しかし、この活動から得た一番の財産は、自主的に計画を立て、チームメンバーお互いの強みを最大限に活かし、効率性を極めるという「共同作業」の楽しみが分かったことだと思います。

(結果は「http://hufseng.hufs.ac.kr」にてご覧になれます。)



3.日本で働きたい理由

自分の職業にプライドをかけて、顧客のために絶え間なく悩み、何かを改善しようとする「職人精神」に魅了されて、日本に就職したいと思いました。

このような職人精神は、ものづくりの分野において特に有名ですが、仕事に対して真剣に向き合おうとするこういった姿勢は、他の分野にも同等に適用できると思います。

学生時代、電車に興味があって、日本首都圏の電鉄システムの研究というプロジェクトに参加したことがあります。プロジェクトを遂行しながら、1週間ほど、実際電車に搭乗し、日本の電車システムを体験させていただきましたけれども、利用者のための些細な気配り(例えば、吊革のぶら下がってる位置、標識の明確さ、バリアフリー対策、駅メロディーなど)には凄く感動しました。

このように、日本人は職人精神をもって、お客の不便やニーズを先に考えて、その解決や改善のために一所懸命取り組みます。私自身も、仕事に対して真剣に向き合って、顧客の要望をしっかりとキャッチし、社会に貢献したいと常に思っておりましたので、日本への就職を希望致しました。



4.将来の自己実現のビジョン

向上心と分析力を備え、所属する組織・社会のためにどんな貢献ができるかを、常に探り出せる人材に育ちたいです。

今日の私より、明日の私は向上していたい。そして、明日の私は、この世界に何か良いことを起こしたい。働くみんなのこういった気持ちが集まって、社会は進歩できるものだと私は信じております。

そして、向上心があっても、目標を達成するまでには様々な困難に立ち向かうことになるはずです。それでも、その都度、自分がおかれている状況をしっかりと理解・分析し、自分、そしてチームの目標に一番効率的に到達できるための選択肢を選べる能力が、仕事を進めるために必要であると思います。

「向上心」と「分析力」が備わっていれば、働く中で自分に与えられた条件を最大限に活用し、最も効率的に今よりも前に進む道が切り開けると、私は思っております。上記の二つの要素を元に、組織での自分の位置で、どんなことができるかを常に考え、あらゆる逆境の中でも前進できるような人材として成長していきたいです。



5.その他の活動

(2009.7.~2009.8.)韓国外国語大学夏季国際学期のアシスタントとして活動
(2010.7.~2011.4.)慶熙大学哲学科Sungho Choi教授の助手として勤務(英文メールの作成及び翻訳)
(2010.9.~2012.6.)韓国外国語大学英語学部の広報用のウェブページ制作及びメインテナンス
(2012. 6. ~ 2014. 6.) 輸出相談会で通訳として活動
(2014 ~ ) 翻訳(日⇔英⇔韓)全部で10,000文章以上を翻訳。本日を目安に、4,251件の依頼を翻訳。
(2014.7.~2014.10.)Save the childrenでボランティア活動
(2015.1.~2015.2.)TOEICドリル教科書の作成及び検収
(2016.2.)九州大学ロースクールで法務研修
(2016.7.~2016.8.)釜山家庭裁判所でインターンシップ
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