Question
23 September

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Question about Japanese

仮名づかいに関する質問であります。
「天の与うるを取らざれば反って其の咎めを受く」
「大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず」
焦点が「与うる」と「支うる」。
それらは「与える」と「終える」を文語形にした表現であるように見えますが、本来ならば両方ともに「う」があらず「ふ」になるはずであります。
「与う」と「支う」ならぬ「支ふ」と「与ふ」。

けれども、これは古いのと現代の仮名づかいの差だけであるとは分かります。
そうして質問は、動詞を古形にもどす時は歴史的仮名遣いを無視し発音に従えるのは規則・普段でありますかあるいは規則があらず任意的な変化になりますか?

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仮名づかいに関する質問であります。
「天の与うるを取らざれば反って其の咎めを受く」
「大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず」
焦点が「与うる」と「支うる」。
それらは「与える」と「終える」を文語形にした表現であるように見えますが、本来ならば両方ともに「う」があらず「ふ」になるはずであります。
「与う」と「支う」ならぬ「支ふ」と「与ふ」。

けれども、これは古いのと現代の仮名づかいの差だけであるとは分かります。
そうして質問は、動詞を古形にもどす時は歴史的仮名遣いを無視し発音に従えるのは規則・普段でありますかあるいは規則があらず任意的な変化になりますか?
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